日本レコード大賞

2019-03-17
第16回輝く日本レコード大賞
第17回輝く日本レコード大賞
をやっとこさ見ました。

録画って、見よう!とする勢いをなくすと、
ずりずりと放置してしまうwイカンイカン(・_・ヾ-☆

1974
客席で、八代亜紀の後ろにポツンと座る布施明。

特別賞の
藤山一郎先生(63)はもちろん、田谷力三(75)!?
なんなんこの二人w凄すぎてちょっと…。

田谷力三の方が、藤山一郎先生より若く見えるのがまたw
しかし藤山一郎先生は、これから20年近くお変わりない容姿を保つんだからw
だからなんなんこの二人w本物のバケモノw

歌唱賞

森:今年さすがと唸らされたのが、布施明さんですね。受賞曲積木の部屋素晴らしいですねぇ。
高:ねぇ。デビュー10年、記念の年ですからね。実力が高く評価されたということですねぇ。

結果知ってても、やっぱグヌ(・ὢ・)ヌヌ

大賞予想

加:はいあのねぇ、ホントにねぇ競馬で言えばねぇ、もうダダダダーッ!とねぇ一緒に入り込んだって感じですね。でもねぇうちのカミさんはねぇ、あっ馬券をねぇ、布施明さんの買ってんですよ。

加藤芳郎のカミさん素敵♡布施明の照れ笑い、かわええ♡(´∇`*)

襟裳岬が大賞。
ですよねぇって感じで、あんま悔しくない。妥当。

ただ、
後述の高橋圭三が言ってるように、この1974年がレコード大賞初参加。
受賞させろとは思わないんですが、見る目ねぇなレコード大賞。( ̄。 ̄;)と私は思います。

1975
ボッチ席ではない布施明。

歌唱賞

小椋佳さんとの出会いからこの曲を歌ったことが、歌手としての自分の生き方を変えてくれた。布施明はこう言っています。レコード大賞歌手という長年の夢に大手をかけるために、今歌います。シクラメンのかほり

お休みのはずがね、生き方変わった…ってことかしらw

キャー!キャー!が偏るのって、あんま気持ちがいいもんではない。
しかも、最後の枠に南沙織が選ばれた時の工エエェェ(´д`)ェェエエ工って
…好きな人が選ばれなかったからって、声に出さないの!ヽ(`Д´)ノプンプン

特別賞は、
島倉千代子、フランク永井、田端義夫、石原裕次郎!?でけっw
残念なことに歌唱なし。時間押してるしw

レコード大賞

森:とうとう、大賞獲得できましたね。
明:どうも、ありがとうございます。
森:無冠の帝王って言ってらしたけど、やっぱりお気持ちは…もう今なんにも言えませんか?
明:そうですね。
森:帰ってしみじみ、噛み締めてください。
(中略)
森:今度のお正月は、どうなさるんですか?
明:そうっすねぇあのぉぉぉまだなんにも決めてないんですけれども、ええぇまっあの今年ぃのこんなに幸せ、になりましたから、それを噛みしめるとともに、また、えっ来年からやることをじっ、じっくり考えようと思います。
森:そうですか。喜びを共にする方は、どなたでしょう?
明:まぁあのぉ、もちろん家族の者もそうですけれども、えぇスタッフの皆さん、そしてあのぉファンの皆さんとぉもぉぉぉ分かち合う人が凄く多くて、もう全部にこう、言い切れるかどうか分からないんですが、まぁホントにありがとうございました。
森:ホントに嬉しそうですねぇ、高橋さん。
高:嬉しいですねぇ。だって、このレコード大賞へのぉお個人としての関わりは、あいは去年初めてだったのね。
明:そうです。
高:そうでしたよね。だ正にぃ布施君の場合、苦節10年ってことがぴったりハマるんじゃないかと
森:ホントにそうですねぇ。
高:思いますよぉ。
森:はい。
高:はい。
森:…なんか、今は、男らしく、グッと堪えてはいらっしゃるでしょうけれど…
高:いやいや、それはね、あのこうバーンとこう風にしてますけど、非常にねぇあの布施君てのはぁ、あのぉデリカシーを持った人
森:そうですねぇ。
高:ですしねぇ。細やかなんです。だから僕は分かります。ええ。これからも大いにいい歌をやってください。これを契機として、ますます頑張っていただきたいと思います。正に感無量ではないかと思います。ええ、森さんも仰ってましたけれども、久しい間、無冠の帝王とか、いろんなこと布施君は言われました。
森:そうでしたねぇ。
高:それだけに今日のレコード大賞受賞というのは、どれだけ嬉しいか分かりませんし、また重みも感じているんじゃないかと思います。

理解者・高橋圭三d(≧∀≦)b

司会が盛り上げてる中、ギターの人と調整する冷静さw
間奏で、演奏者を称えることを忘れないd(“▽”)bいい男!

歌につまったのは後年、

明:あれは…凄く、感極まったように…見えますけどもそうじゃなくて、指が弦の中に入ってしまったんです。ホントに申し訳ないと思ってますが。

なんつっとりますが、しっかり感極まってんじゃんw

涙拭ってますよね?って聞けば、
「疲れて目がシバシバした」とか「休みがなくなって悲しかった」
とかって答えが返ってきそうですがw


レコード大賞歴
第 9回:作曲賞/霧の摩周湖
第16回:歌唱賞/積木の部屋
第17回:日本レコード大賞/シクラメンのかほり
第19回:編曲賞/旅愁~斑鳩にて~
第33回:司会
第50回:企画賞/Ballade
第57回:功労賞


あゝ憧れの
オーチャードホールまで、あと7日♪



↓コメントへのお礼

( ゚∀゚)o彡゜シャア!シャア!シャア!

2018-09-23
赤い靴下再び!


骨折により公演延期になって、
このお高いチケットを紛失することなく保管できるのか(°_°;)ドキドキ
しておりましたが、

シャルル・アズナヴール
生誕94周年 特別記念 来日コンサート

※以下、シャルル・アズナブール表記。

ちゃんとチケット使えた♪
日時も間違えず、行ってこれた♪ε-(´∀`*)ホッ

想像していたVIP専用ゲートとは違って、
赤い絨毯が敷かれることなく、強面の警備員さんも立っておらず、
高級車で乗り入れる人や、ドレスをズリズリ引きずっている人もいなくて、
ちょっと拍子抜け。←どんな想像をしてんだかw

VIP指定席のおみやは、なんだったんだろ?
当然私はフツー席だったので、おみやは謎なまま。

 
2年ぶり3度目の最後の日本ツアーw
閉店商法かよwなんてことを思っていたら、

パンフに

むしろ100歳になってからだよ

という 恐ろしい 素敵な言葉が。

シャルル・アズナブールご本人は、
最後にする気が全然ないwヒィィ((ll゚Д゚ll))ィィ!!!

登場ぐらいは、
           :∧_∧:
           :(´ω`*): ヨボヨボ…
           :ノヽ V ):
          | :< < ::

出てくるんだろうと覚悟していたのに、スタスタ歩いてこられるw

黒ジャケ、黒シャツ、黒ズボン、赤い靴下、黒靴。
ジャケットを脱いだら、赤い吊りバンドと小粋。
影のシルエットも、背中がピン!としてて、矍鑠としていらっしゃる。

マイクを持つ右手は震えてるのに、
骨折してたはずの左手が元気に動いて、すっごく説明してくれるw

舞台を上手下手と歩き回り、用意された椅子を自分で引っ張って動かし、
一人チークダンス、ステップ踏んだり小走ったり、途中で渡された杖も振り回すだけw
舞台袖に杖放るのも、ジャケットを肩がけするのも、めっちゃキマってる!

こんな94歳カッコ良すぎでしょ!

パンフにセトリがなかったので、曲目は┐( ゚д゚)┌サッパリ分りません。
たぶん知ってる曲でも、それとは気づかなかった可能性大。
布施明のタメなんて、かわいらしいもんだよwというレベル。

忘れじの面影でさえ、最初気づかなかったぐらいw
パンフに唯一歌詞が載ってる帰りこぬ青春も、気づくのに時間かかったw
愛のために死すも、聞いたような聞かなかったような、全然気づいてないw

東京から1日置いての大阪だから、
疲れも出てるだろうし、途中途中椅子に座ってるし、
仕方ないかなぁとちょっぴり侮っていると、

モナーミ、モナミ」で復活したw

声が出るとか、音に乗ってるとか、そういうことじゃなくて、
歌は心だ的な、愛に溢れる人の唇に宿るものを見た!絶唱カラオケマンの歌の一節w

アップテンポを呪うことなく、94歳がアップテンポを歌ってる!
コーラスをしてたスニーカー孫娘とデュエットしてるよ!

低音に荘厳なAve Mariaや、歌を演じてるComme ils disent
を見ながら、布施明の行き着く先はここなのかと。

ドラムの人の激しさはなにごとか!?
Les deux guitaresの手拍子の一体感が楽しくて、
手拍子嫌いな私も思わずやってしまったw

ラ・ボエームのハンカチ投げは恒例なのか、
曲が始まった途端、最前列へ群がるVIP席の人々。
曲そっちのけで、ハンカチを取るべく…舞台にまで乗り上がらんばかり。

せっかく最前列のVIP席を買えた人が、気の毒。(´・ω・`)ミエナイヨ

ラス曲では、VIP席の人々からのプレゼント攻めw
プレゼントを絶対床に置かないシャルル・アズナブールと大柄なお付の人。

大柄なお付きの人は、
ジャケットを脱がせ、杖を渡し、プレゼントを回収し、
最後まで、いい人オーラが半端なかった。( ´∀`)bグッ!ジョブ!

曲の合間合間に、結構MC入れてくる。
フランス訛りの英語とフランス語と、どもありがとう
で構成されたMCなので、こちらも┐( ゚д゚)┌サッパリ分りません。

腕を折った話と、モニターでカンペしてる話と、映画の曲の話だとか…
ウケてたので、なんか面白いことを言っているんだろうなw
ということぐらいしか分かんない。

バンドマスターの人にその都度指示を出してて、
スペイン語がどうたら説明した後、イントロ始まった途端曲を差し替えて歌い、
差し替えた曲をその後歌うという…全く状況把握ができないorz

私が語学に堪能だったら、きっともっと楽しかったのは間違いない。

ながら、
知ってる曲でも知らない曲になっていて、
セトリの大半が知らない曲という状況であっても、
コンサートというものは楽しめるんだと改めて実感した生アズナブール。

VIP席の人はもちろん、
私の隣の席の方は、MCの内容を理解されている様子で、曲もよくご存知っぽい。
+.(◕ω◕)゚+.輝いた目で、始終生アズナブールを楽しんでいらっしゃった♪

スタンディングオベーションの
(゚∀゚ノノ゙ブラボー!!ブラボー!!で、終演。

アンコールなしの1時間40分、
水も飲まず出ずっぱりで、24、5曲歌ったらしい。
数えようと思っていたのをすっかり忘れてたw

ちょびっと残念なのが、
ギター、ベース、ドラム、グランドピアノ、2人コーラス、バンドマスターキーボード
と、バンドが寂しい。舞台がスカスカしてる。

読売テレビと朝日新聞が主催してるらしいんで、
もっと宣伝頑張って!もっと生ける伝説にお金使ってよ!

でもまぁ、
ピアノだけで歌ったのにジーンときたので、
究極ピアノだけでいいんじゃないかという気もするw

布施明がここまで行けるかどうかは分かんないけれど、
ここまで行くには、ホントまじで興行主がなんとかしてくんないと!

閉店商法ぽいところとか、延期になったからとか、高額チケットとか、
いろいろあるんだろうけど、なによりもなにをおいても宣伝なんじゃなかろうか。
(」゚Д゚)」レジェンド来日は、ポールだけじゃないんだぞ!


全国ラジオ
9/30
NHK-FM グッチ裕三の日曜ヒルは話半分



↓コメントへのお礼

イヤモニ

2016-12-27
出だし失敗のこれも、
←コメ欄が凄く好き!d(≧∀≦)b
なかなか素敵な髪型♪

という昨日の続きではなくて、
↑の2016-02-02で、失敗しちゃったからかどうか、

翌月の2016-03-01では、

イヤモニ付けてる?付けてるね。

歌謡コンサートからうたコンに変わった
2016-04-12、2016-07-12、2016-09-06
でも、目立たないイヤモニ付けてる。

ところが、
2016-10-18ではイヤモニ付けてない。
動画がないけど、オープニングトークで耳穴確認。

(#゚Д゚)聞こえないんなら付けてください!
と怒られて大人しく付けてみたものの、やっぱ嫌んなって抵抗したんだろうかw

どういう事情かは想像でしかないけれど、
他の番組でイヤモニを付けてることがないので、←たぶん
2016-02-02の失敗が応えたのは間違いないんじゃないかと。←恐らく

イヤモニを付けないのは
プライドなのか、付けると逆に音が取りにくいからなのか。
布施明に聞いてみたいような、そこまで気になることでもないようなw

どっちでも好きにすれば良いんじゃないの
と思いながら、耳チェック。

福耳というほどでもないけど、ぷるんと揺れる耳たぶや、耳たぶに入った線。
本当は、ピアスの穴を一番チェックしたいんだけどなぁ。イヤモニ全然関係なくなってるw

だけど、そこまで耳をアップにしてくれる番組がない。
ヽ( ゚д゚)ノそりゃそうだw



↓コメントへのお礼

暫定2

2016-12-16
2年前に考えた
私が選ぶ本当に歌が上手い ランキング 10人
尾崎紀世彦    白崎映美(上々颱風)
上條恒彦     ちあきなおみ
子門真人     中尾ミエ
尾藤イサオ    西川郷子(上々颱風)
布施明      前川陽子

に変更が出ました。

私が選ぶ本当に歌が上手い ランキング 10人
尾崎紀世彦    ザ・ピーナッツ
上條恒彦     上々颱風(白崎映美&西川郷子)
子門真人     ちあきなおみ
尾藤イサオ    中尾ミエ
布施明      前川陽子
※リンク動画は、前回と変えています。

(´゚д゚)上々颱風まとめて、ザ・ピーナッツ入れただけじゃん。
               まぁ、そうなんですけどね…。(゚ω゚;A

布施明好きになって聞く音楽が昭和方向に広がった結果、
ザ・ピーナッツのカッコ良さに目覚めてしまったので、
入れないわけにはいかなくなりましたw

私が生まれた時にはとうに引退していて、

テレビで見るのも、モスラーヤの小美人だけだったので、
この時までは、双子で歌ってた人ってことぐらいしか知らなかったのです。

が、現在…

ある音楽配信サービスで登録している曲が、
全曲ザ・ピーナッツという異常事態ですw
どれ聞いても、圧倒的!カッコ良さ!

それと、
前回も今回も最後の最後まで悩んだのが↓

増田直美

マジかっけー!
けど、銀河烈風バクシンガーのサントラでしか知りませんw
他のアニメや子供用CDでも歌ってたようですが、ググってもあまり情報がない。

朱里エイコしばたはつみを彷彿とさせる歌声がマジ好み!
彷彿っていっても二人とも、前回歌が上手い人を考えた時に初めて知ったんですがw

私は、こういう
ハスキーな声が超好み!なのです。

晩年まで歌唱力を維持し続けた藤山一郎先生と、
魅せる総合力ではぶっちぎりの越路吹雪は、私にとって歴史上の偉人なので除外。

他にも探していくと、
うめぇぇぇぇぇ!と唸る私好みの歌声は、いっぱいいっぱい!いるのですが、

気づけば1日中聞いていた歌手の中から、
 圧倒的超絶和音!ザ・ピーナッツ
 幻想的楽しさの!上々颱風(白崎映美&西川郷子)
 恐ろしい表現力!ちあきなおみ
 ソウルシンガー!中尾ミエ
 最強のエロカワ!前川陽子
という理由で選びました。

一方男性は特に探さず思いついたままw
 ゴージャスな野太さがたまらない尾崎紀世彦
 ミュージカル向きな風圧に襲われる上條恒彦
 粘りつく高らかな歌い上げにハマる子門真人
 自分が歌手ならなりたいハスキー尾藤イサオ
 布施明…(´・ω・)ン?
布施明の声が好みでないのは、今も変わりなく。

しかし、
ハスキー明、絶唱明、一人ミュージカル明、マエストロ明、
色気ダダ漏れ明、明はプログレ、表現力の布施明さん、お目々キラキラ明…
それと!圧倒的歌唱力の布施明!

随所に私の好きな声がちりばめられている!
そりゃ抜け出せないわw


東京グローブ座まで、あと5日



↓コメントへのお礼

日本有線大賞

2016-08-19
1968年からある賞。
布施明の受賞歴は、

第7回(1974)
    特別賞:積木の部屋
第8回(1975)
 有線スター賞:シクラメンのかほり
ベストヒット賞:シクラメンのかほり

  _, ._
( ゚Д゚)
えっ、これだけ?
     諦めろ、大賞すらとっていない。(-"-;)

賞のルールがよく分かんないけど、
聴取者のリクエストだとすると…

前々から思ってたことだけど、
布施明って組織票ないよねw

70年代の雑誌で、
OL人気No.1とかなんとか書かれてたのに、
お姉さま方は、リクエストしてくださらないのか?

他の賞を調べても、
また今度ねと後回しにされ続けて結果今度はやってこないような、
誰かが押すだろうから押さなくてもいいかと誰にも押してもらっていないような。

ゴリ押しで生き残ったにしては、
ナベプロでこの程度のゴリ押しかよってほどしかゴリ押ししてもらえてなさそうw
なので、それなりに人気はあったんだろうけど、永遠の二番手だなぁ。

不遇っちゃ不遇か。



↓コメントへのお礼





    はるまき:@superharumaki
    世界中が布施明好きにな~れっ
    と思った経緯は、こちら

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