明のベスト

2014-06-01


セルフカバーは、
オリジナル盤の印象が強ければ強いほど、ガッカリなものになる宿命。

このCDに収められている多くが、
布施明の代表曲と言っても、差し支えない歌なのだから、

強いオリジナル + 思い出補正

で、残念な結果に…

ならないんだな、これが!

私には、思い出補正がありませんが、
これは、(・∀・)イイ!!セルフカバー。

以下、セルフカバーだけ…
ドン、ドドドドドドドド
君は薔薇より美しい
1曲目から、完敗です。いや、乾杯です!カンパ-イ☆Yヽ(´∀`)ノ
前奏からwktkの素晴らしさ。声の伸びも最高。伸び後の「ああう」が、かわいい♡
何時間でもリピートし続けたい。心が踊るとは、この歌のこと。


笑いが止まらないwこんなムード歌謡だったのか、これw
昭和の新地(東京だと、銀座?)に輝くキャバレーのネオン、そんな感じ。
2番を元の元「酔」で歌ってるのがまた、オヤジの恋で大好きw

積木の部屋
オリジナルより確実に良い。ってか、私はオリジナルが嫌い。
こっちも余計なエフェクトをかけてますが、全然マシ。声の圧が違う。
オリジナルは、サビで盛り上げようとして、Aメロから失敗してると、私は思ってます。

めぐり逢い紡いで
オリジナルの完成度が高いと思ってる一曲なので、
ギター1本から始まるオリジナルが、私好み。ポポポポンが、耳につくw
声は、どちらも(・∀・)イイ!!「マニュキアが」が、良いなぁ。

愛は不死鳥
これは、映像があってこその歌なので、脳内補完します。
ほら、左手を羽撃かせる姿や、天に向かって指差す姿が、容易に浮かんでくるでしょ。
綺麗な不死鳥で物足りないなんて感想は、サビ前からの素晴らしさに吹っ飛んでった。

カルチェラタンの雪
だから、前奏からして素晴らしいんだってば。そして、間奏も素晴らしいんだってば。
パリの街角で、バイオリンやらアコーディオンを弾いてるオジサンが、見えるよう。
オリジナルの高音も大好きですが、キーを落としたこちらがまた、ゾクゾクする。

ピエロ
これをセルフカバーとして語るのは、どうかと思いますが、
音源としては、1986年のドラマティック・コンサートしかなかったので、
スタジオ録音で残してくれるのは、ことさら嬉しいのであります。
うっかり、相手は娘かと思っちゃいそうな、包容力。もちろん相手は、元恋人ですよね?

霧の摩周湖
寒そうなイントロ。いつもの女性コーラス。そして、色気増し増しの歌声!
この摩周湖の色っぽさは、尋常じゃありません。と思ってるのは、私だけじゃないよね?
オリジナルの悲愴感てんこ盛りとは違い、単語の一つ一つに、色気が滲み出てる。

シクラメンのかほり
一番、オリジナルに忠実。テンポ以外、大きな変化なし。
CDの布施明で残念なのは、割と譜面通りに歌うから、面白みに欠けるとこ。
ちょっとした間を取ったりしてますが、私には、それじゃあ足りないw

MY WAY
これも、動かないと聞いた気にならない一曲ですが、心にストンと落ちてくる。
綺麗に歌っているので、私好みとは言い難いですが、優しい笑顔が見えるよう。
後半になればなるほど、ニッコニコの笑顔で歌う布施明が、見えるでしょ!

そっとおやすみ
メランコリークラブで、お酒片手に聞いてるみたい。ジャズっぽい。
オリジナルの歌い方を以前、カマっぽいと書きましたが、
私はこっちの歌い方が、断然好き!良い眠りにつけそう(つ∀-)オヤスミー。

そんでもって、
中のジャケット写真…こりゃモテるわw

I LOVE YOU
同名曲が多くてややこしいですが、
これは、シングルのすたるぢやのカップリング曲そのまま。
DO MY BESTア・カペラ
これらは、同名のシングルそのまま。
シクラメンのかほり(reprise)
オルゴールのインスト。


摂津まで、あと6日

コメント

なるほどー。CD一枚も持っていないダメちゃんファンとしてはオリジナルはたまに動画で当たったときくらいしか聞いていませんが、なんかわかった気になりました!
マエストロは早く買わねば。

直ぐにまたコンサートが待っているのは羨ましい!大阪のほうは若い方も多いのでしょうか。
私が行った越谷、日本橋三井ホールはとにかく妙齢のお客ばかり。この私達がすごく若いってどういうこと?確かに布施明自身の年齢からすればそういうことなんでしょうが。

コットンクラブには期待。若い人にも聞いて欲しい。チケット代高いけど。

最近UPされた動画で1977年のメドレーを視聴しました。改めて...普通じゃない、半端ない歌の旨さ。何なの、これ。コンサートなのかTVショーなのか分かりませんが、こんな歌声聴いて黙ってられる人間がおるだろうか。
メドレーなので細切れの不満はありますが、最後の積み木の部屋、サビのあぁあぁあぁあぁあーからリンゴのリへの移りの妙、凄い。そしてラスト、すべてーーーーーーー。僅かの揺らぎもなく伸びる声。ピタリと止めたのもこれまたgood。夫が言った、日本人ぽくない歌い方ってこんなところでしょうか。
積み木の部屋が好きな訳ではないけれど、完璧ノックアウトです。
何より表情が哀愁漂ってます。何か人生の悩みでもあったのか。
30歳、この顔でこの声でただただ素敵。

こちらでの布施明礼讃で、私もヒートアップしてしまったようです。

楽しい記事、ありがとうございます!

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    はるまき:@superharumaki
    世界中が布施明好きにな~れっ
    と思った経緯は、こちら

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