女優・涼子

2014-06-23
女優・涼子
あらすじ:みんな悲しいむかしがあるんだね、というお話。

私は、本を読むのが遅い。非常に遅い。
ですが、3時間でサクッと読めました。
(全211ページ)

80年代のノリと、芸能界の裏側というか、
布施明が芸能界をどう思ってたのか垣間見られるようです。
キャラ付けもまぁ面白いし、登場人物を誰かに当てはめてみたりしてムフッ ( ̄m ̄*)。

1990年のドラマティック・コンサートでもネタにしてる、
パイプくわえたまま口笛は吹けるのか?にムフッ ( ̄m ̄*)。
頑張れば、きっと吹けるさ。

その内そうなるだろうとは思っていたけど、ここで!?とか、
数ページ前までと、気持ち変わりすぎじゃない?とか、
唐突なところも多いですが、割と話に入り込めました。

でも、小説家では大成しなかったと思う。

っても、飽きずに読めるぐらいには面白い。
出てくる情景も美しいし、ちょいバブリーな人たちも楽しい。
涼子が発掘する学が、捻くれていない好青年だったのが、このお話しの救い。

読後感、
( ゚д゚ )ファ!?
女心は、分からねぇ。私、女だけど。

中に出てくる悲しい歌しかうたえないは、
アルバム今夜は気取ってみたらいいのA面1曲目と同じ題(同じ曲かどうかは知りません)




↓コメントへのお礼

あれ?声が遅れて聞こえるよw
嫌いなのにそこに明がいるから通ってしまう、中華サイトです。
選ぶのにすっごく時間がかかりましたが、
いっぱい布施明を見られて楽しい記事作りでした♪

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    はるまき:@superharumaki
    世界中が布施明好きにな~れっ
    と思った経緯は、こちら

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