パーティー・イズ・オーバー

2014-06-28
パーティー・イズ・オーバー
あらすじ:モテ男の半生。

時間の経過が早いからか、今作も割と唐突でご都合主義←偶然の再会しすぎw
不幸が次々と起こりますが、なぜかあまり辛くない。
語り手でもある主人公が、飄々とした感じだからかな?

終盤には、50過ぎになっている登場人物達ですが、ずっと気持ちが若い。
体はボロボロですが、
頭の中に浮かんでくる人物が、30代、いっても40ぐらいまでの若々しさ。
私は到底、こんな若い50代にはなれない。

登場人物が多すぎて&名前がややこしくて、
えっと…どちらさんでした?
という海外小説でよく起こる混乱はありましたが、
またもや、一気にサクッと読めました。

上手いとは思わないけど、読みやすい。
めちゃくちゃ面白いわけでもないけど、続きが気になるぐらいには面白い。

前作同様、ろくでなしはいますが、みんな憎みきれない
悪いやっちゃな~とは思うんだけど…どっかイイ奴そうな人々。
だからといって、まるっきり善人でもない、人間くさ~い人々。

これが布施明の作風なんだね。
オススメとは言いませんが、ちょっとハマってきたw



↓コメントへのお礼

Googleで表示された玉置宏の写真、
「えらく若い時の、カラー写真だなぁ~」と思ったら、玉木宏でしたw
ノスタルヒアス、本当に疎かなところがありませんね。
歌詞の書き起こしをして遊んでいても、
ん?なんて歌っているの?と思うことがほぼなく聞き取れるので、
一語一語丁寧に、それでいて聞く人に届くように歌ってるんですね。素敵♡

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    はるまき:@superharumaki
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