聞き比べ17

2016-03-02
何度歌っても、
「さよならはわわ別れの」となってしまうw

セーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子


この頃からずーっと、おっとりした「普通のお嬢さん」のイメージのまま変わらない。
実は、映画も見たことないし、流行ってる頃のことも知らないんだけど、
この曲は、薬師丸ひろ子のちょっと上擦った澄んだ声で再生される。

夢の途中/来生たかお


歌詞は、こっちで覚えてる。学校で習ったからだと思われる。
表に出る人だとは思わなかったのと、来生えつこ(姉)は奥さんだと思ってたw
作曲家としか知らず、いろいろ思い違いをしているよう。

夢の途中/布施明


BalladeⅡに収録されて、歌詞もセーラー服と機関銃ver.なので、
薬師丸ひろ子の曲として歌ってるのだろう。テンポは全然違うけど、キーは一緒。
真っ直ぐな薬師丸ひろ子に対し、うねりまくっとりますw

前奏が、安っぽいような気がするけど、どこがとは言えない。言う知識がないorz
1番の「心寒いだけさ」に、プル♡っと震えて、コーラスと重なる声が、心地良く儚い。
2番で「君」よりも、「僕」の方が疲れてるんじゃないかと、切なくなって、
間奏のラッパに、お酒がグビグビ進む。
3番の「持ち上げて」と「愛した男たちを」アレンジw
後奏で、前奏と後奏のラッパの音が嫌いなだけなんじゃないかと気づく。

事切れそうな「ラララ~」と、ここのコメントを呼んで、
を思い出さずにはいられない。

黄昏れたおじさんにしか出せない、艶ってのがあるんだよ。
私は、枯れ専ではないけれど、艶のある哀愁は好きだ!



↓コメントへのお礼

聞き比べ16

2016-01-14
盗んだバイクで走りだす年頃になる前に亡くなっているので、
亡くなった時のワイドショーで、初めて知った。
そういう意味では、hideと被る。

知っている曲は数曲だけど、中二病を拗らせた少年の歌。
そういう意味では、THE BLUE HEARTSと被る。

尾崎豊は、這いずってる感じで、
甲本ヒロトは、ぶっ飛んでる感じなので、
友達にはなれなさそうですがw

どちらもそんなに知らないので、イメージです。

I LOVE YOU
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊


絞りだすような魂の叫びに、感化されちゃう尾崎豊。

私が守らなきゃ誰が守るの!というような、
母性本能をくすぐるダメ男っぽいところが、とても魅力的なんだと思う。
惚れても幸せになれなさそうなんだけど、幸薄い愛が好きな人っているからなぁ。
見た目も良いので、質が悪いw


いつでも愛が重い布施明。

歌い回しがクドいからねw
切実すぎんねんwて、歌声がとても好き。

私が聞けただけでも、↓これだけ歌ってる。
2000-08-12 第32回思い出のメロディー
2000-10-14 ドラマティック・コンサート
2001-11-17 BS日本のうた
2003-11-29 ミュージックフェア
2008-09-10 Ballade
2009-02-07 BS日本のうた
2010-04-01 あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル
2011-05-08 BS日本のうた

どれもこれも、それぞれに余裕がなくていいなw
暑苦しくて邪険にしても、すがってきそうな…

猫派(尾崎豊)とダックスフント派(布施明)かw



↓コメントへのお礼

聞き比べ15

2015-11-04
布施明本家の歌を聞き比べ。

本家布施明

FNS歌謡祭のシクラメンのかほり

この辛そうな寂しそうな表情が、たまらんのだわな。
私は、優しい表情のに弱いけど。

尾崎紀世彦

いつ放送されたものか?

意外なほどあっさり風味だった。
それにしても動かないなw

キーが違う上に、二人とも
譜割りなんて知ったこっちゃねぇ!な自由形なので、
同じ単語でも全然違う音の乗せ方をするから、面白いw

当たり前だけど、
歌も言葉なんですね
と、思える二人の歌唱。(゚∇゚ノノ"☆

布施明は、歳を重ねるごとに
ノリよりも言葉重視になって、こねくり回していくから、
尾崎紀世彦と同じ年のを聞き比べたい。

ヒントは、BS2と00:01、00:03に映ってる人なんだけど、
そもそもその人が分からないorz

1997-06-11 NHK 1000万投票 BS20世紀 日本のうた-流行歌100年-
が怪しいと思うんだけど、分かる人いませんか?

1999-01-24 NHK BS日本のうた


御坊まで、あと4日!



↓コメントへのお礼

聞き比べ14

2015-09-06
生布施明の前になると、爪が折れる。
生粋のブキッチョなので、マニキュアは一瓶使い切る勢いで失敗し続ける。

「もろい かける 割れる 剥がれる」

なんて私のような爪w

作った人で最初にシングルになった人

大塚博堂

とても真っ直ぐで綺麗な歌声。
温かな男前声というのは、それだけで惚れられるから、男の武器です!
「あなたへの」の歌い方がいいw

私はこの人に関して、いろいろと勘違いをしていました。
小椋佳みたいな感じのシンガーソングライターで、布施明に曲を提供しつつ、
後々自分のコンサートで歌ったりしたんだ。そして布施明より年下。
と思っていたら、布施明に提供したわけではなく、
最初っから自分のシングル曲にしてて、おまけに布施明より年上。

2番目にシングルになった人で白で歌った人

布施明

歌詞に感情込めすぎですw
そうじゃなきゃ布施明じゃありませんがw
苦しそうなギリギリのところで歌うのが、布施明版の醍醐味。

大塚博堂のことを思うと、なんか白で歌ったのが複雑になるな。
シングルの売上は、どっちが上だったんだろ?
渡辺プロの看板スターではあったんだから、布施明がヒットさせたんだろうか?
フォノグラムVSキングの、レーベル間の争いはなかったんだろうか?
wikiによると、森進一まで絡んできてるしw


グーグル先生がオススメしてくる例の知恵袋によると、
大塚博堂のが布施明よりもキーが低くて、どちらも凄く広い音域らしいです。
聞く耳がないので、らしいとしか書けませんorz

ならばキーを合わせて聞き比べようと思ったのですが、
歌い方が全然違って合いやしねぇw

聞き比べ13

2015-05-30
フランツ・フリーデルこと津川晃が、オリジナル歌手だとwikiを信じてたんですけど、
どうも世間の認識は違うらしい。

塚田三喜夫だとか、菅原洋一だとか、松崎しげるだとか。
少なくともこの三人は、オリジナルではないと思うんですけどw

津川晃/1970
ジャケ写真は見つけましたが、歌声を聞くことは未だ叶わず。
CD売ってたら買うんで、ユニバーサルの出荷待ち。

ブレンダ・リー/1972

曲名は思い出のバラですが、うpがある中では一番古そうな人。
見た目と歌声のギャップが、超カッコ良いブレンダ・リー。
たどたどしい日本語が丁寧に聞こえて、ダイナマイトさは薄いですが、
こんなちょいハスキーな声大好き!

鹿内孝/1972

見つけたソースは見本盤でしたが、1972年11月発売の心がさむいのB面でした。
A面のジャケットも見つけたので、2パターン作ったようです。
なんだか分からないけど、凄く説得力のある歌声。
歌声からもダンディさが滲み出てる!こういう男に私はなりたい!私、女ですけどw

尾崎紀世彦/1973

アルバムしのび逢い(1973-03-05)のB面、2曲目。
去年、聞き比べ済み。

菅原洋一/1978?
歌手生活20周年特別企画LPで収録されてます。その前があるかもしれない。

グラシェラ・スサーナ/1978?
↑でデュエットしてる人。LP持ってないので、デュエット音源なのか分からない。

塚田三喜夫/1977

どうも、支持が一番あるような人。
おそらく、ちゃんとヒットさせたのが塚田三喜夫だから、
オリジナル歌手だと思われてるようです。売れるは正義!
いきなりのゴージャス感が半端ないw瑞々しさが貴公子然としてて、こりゃいい歌声。


伊東ゆかりとデュエット。
ちょっと!レコード音源より更に、男前度が上がってんじゃないの!
なんちゅうカッコ良さじゃ!

水原弘/1977
最後の音源というんだから、その前から歌ってたのかもしれない。

ジュン沢木/1975
藤原誠/1977
三田明/1977
オスカル/1982
この4人は、ググればジャケ写真は出てくる。
動画は削除済み。(´・ω・`)ガッカリ…。

松崎しげるは、動画どころかジャケ写真さえも見つからない。
なんだか調べるの飽きちゃったw

で、
布施明/1991

動画は24年後だけど、いい男だ♪



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    はるまき:@superharumaki
    世界中が布施明好きにな~れっ
    と思った経緯は、こちら

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